夢の一戸建て、でも費用は現実的に

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失敗談紹介…ここは注意しよう

注文住宅、この点は失敗だった!

ここでは、注文住宅を建てる際に、よくある失敗を紹介いたします。

内装に関わる失敗として、収納やスペースの問題があります。
実際に、住んでいる間に物が増えていくことや、家具を設置していくことをイメージして、内装や間取りを決めなければ、「備え付けの収納がぎちぎちになってしまった」「モノがあふれてしまった」ということになってしまいます。
また、「居住空間を広くしたい」と思って、玄関や廊下といったスペースを削ってしまう人がいますが、実際に生活することを考えた場合、玄関が狭いと、靴が置けなかったり、家具が通らなかったり、人を招くときに困ってしまいます。

土地購入に関わる失敗として、坪単価の表記詐欺や、仲介手数料無料を謳っておいて内実は利益を上乗せして土地を高く売りつける、といった不誠実な工務店にひっかかってしまう、ということがあります。

もう一つの選択肢…建売住宅

なお、数ある居住形態の中から、一戸建てを選んだ場合、考えられる選択肢は注文住宅だけではありません。
建売住宅か注文住宅か、すなわち、レディメイドかオーダーメイドか、ということです。

建売住宅は既製品ということなので、いちいち考える必要は省けますし、費用もずっと安いです。
しかし、一説によると、大工さんの給与形態が、一軒に付きいくら、と決まっており、スピードを品質よりも重視してしまう傾向があるようなのです。安いと思って買ってみたら、メンテナンスの大変な家で、結局お金がかかってしまった…ということもあり得るとか。
品質重視で、ある程度の予算があるならば、注文住宅のほうが、長期的に見てお得なのかもしれませんね。

それでも、「建売がいい!」と言う場合は、第三者機関に検査を依頼するなど、対策を講じたほうが良さそうです。


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